ocean styleについて

ocean styleについて
「今よりもう一歩楽しく、もう一歩幸せに」

■あなたは、どんな人ですか?

はじめまして、こんにちは。
ocean style 代表、TaKaYaMaと申します。
この度は、当ブログにお越しいただき、まことにありがとうございます。
右の写真に写っているのが僕です。
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これは、新潟で行ったセミナーでのヒトコマです。

現在僕は、立命館大学院に社会人院生(応用人間科学研究科)として通いながら、イヌのしつけや問題行動に悩む飼い主さんのサポートや、写真のようにセミナーの講師などをしています。

そして、あなたはきっと「イヌと暮らしている方」だと思います。
ひょっとしたら「ちょっと困ったことがあるんです」という方かもしれません。
あるいは「別に困ってるわけじゃないんだけど、もうちょっとうちの子と仲良くなれたら、わかりあえたら」という方かもしれません。
違う言葉で言えば「もうちょっと楽に生活できたらなぁ」とか、「もうちょっと楽しく暮らせたらなぁ」とか、そういったことかもしれません。

ocean styleには、色んな飼い主さんが相談に来られます。
そして、ほとんどの飼い主さんが「困っていることがある」方です。
当然といえば、当然です。
そして、その「困っていること」の解決をメインとしたサポートを、続けています。

でも、最近はそれでいいんだろうか?と思うようになりました。
「困ったことが解決する。それだけでいいんだろうか?」と。

あなたはきっと「イヌと暮らしている方」だと思います。
でも「問題を解決するために、イヌと暮らし始めた方」ではないと思います。
おそらく、そんな飼い主さんはほとんどいません。
きっと「こんな暮らしをしてみたい」と「楽しい毎日」をイメージして、イヌと暮らし始めた方だと思います。

 「こんなことをしてみたい」
 「こんなところに行ってみたい」
 「こんな毎日を過ごしたい」

そういう何か「楽しい毎日」のために、イヌと暮らし始めたのではないでしょうか?
ところが、実際に暮らし始めたら、どうもうまくいかない。
「こんなことができたらな」と思っていたことができる、できない以前に、なんかもう大変、誰か助けてほしい…
ocean styleにご相談に来られる飼い主さんは、ほとんどがそういう方達です。

あなたは、どうでしょうか?

■問題解決の一歩先へ

ときに「問題行動」とも呼ばれる、飼い主さんの「困っていること」は、結構なんとかなります。。
そこは、大丈夫。
心配要りません。
だからこそ、その「問題の解決」の一歩先のサポートも大切なんじゃないか?そんなことを考えるようになりました。
ただ「問題行動をなおす」だけじゃなくて「問題行動がなおって、その後の楽しいことまで」のサポート。
それが「イヌのプロ」としての仕事なのではないか?そんな風に考えています。

ocean styleは行動の科学(行動分析学)に基づき、「Dog Life Design」というコンセプトで「ヒトとイヌのQOLの向上」をテーマに、飼い主さんとわんこが、お互いに「もっと楽しく」「もっと楽に」暮らしていけるようなお手伝いをしています。

「あなたとあなたのわんこの、楽しい暮らし」

そのためのお手伝いをさせていただきます。

「今よりもう一歩楽しく、もう一歩幸せに」

どうぞ、よろしくお願いいたします。

Dog Life Designについて

add 〒661-0032 兵庫県尼崎市武庫之荘東2-19-11
tell 06-6436-2362
mail info@ocean-style.com
web 
www.ocean-style.com

 

出張範囲・交通費について

■出張範囲について
 基本的に、出張範囲は京阪神地区となります。
 ですが、強いご要望があった場合は、それ以外の地域にもお伺いさせて頂きます。
 これまで、中部、北陸、関東へお伺いしたこともあります。
 一度お問い合わせ下さい。

■交通費について
 ・電車・バスでお伺いする場合
  →阪急武庫之荘駅から、お客様の最寄り駅(バス停)までの往復運賃を頂きます。
 ・車でお伺いする場合
  →ガソリン代、高速代、駐車料金代の実費を頂きます。

※片道2時間を越える地域への出張の場合
 上記「出張範囲」にもあります通り、ご要望があればお伺いさせて頂きます。
 ただし、片道2時間を越える地域の場合、別途出張料を頂戴します。
 詳しくは、一度お問い合わせ下さい。

 

プロフィール

高山 仁志 Hitoshi TaKaYaMa 1978.09.17
ocean style代表

略歴
97年、高校卒業と同時に、犬の訓練の道に入る。
警察犬訓練士の下で訓練の基礎を学び、家庭犬の訓練に従事。
某海外のトレーナーのセミナーに参加したことがきっかけで「行動学」に興味を持つ。
いくつかのセミナーに参加するうち「行動分析学」と出会う。
「行動分析学」の専門書を読み漁り、独学で勉強を始める。
「本を読むだけの独学では足りない」と思い、関西学院大学(06年)、立命館大学(07年)にて行動分析学の講義を受ける。
今度は「講義を受けるだけでは足りない」と思い、立命館大学への入学を考え始める。
「とりあえず受けるだけ受けてみよう」と、立命館大学を受験する。

受かってしまう。

09年4月、立命館大学入学(文学部人文学科心理学専攻)。
応用行動分析系ゼミに所属。
14年3月、学部卒業。

卒論「AAC装置を用いた、ヒト-イヌ間のコミュニケーション支援」

15年4月、立命館大学院 応用人間科学研究科 応用人間科学専攻 対人援助学領域に入学。

研究テーマ
「正の強化で維持される行動の選択肢の拡大による、ヒトとイヌのQOL向上」
「ドッグトレーニングの、行動分析学的、および対人援助学的実践」


「吠える」「唸る」「噛む」といった、いわゆる「問題行動」の改善が得意。
また、しつけでもなく、トレーニングでもない「正の強化で維持される行動の選択肢の拡大」による、ヒトとイヌのQOLの向上がテーマ。
自他共に認める阪神ファンであり、横浜F・マリノスサポーター。
お米とお肉とお魚が大好き。